フォルスクラブの資格対策コンテンツに模試機能が追加されるとしたら

模擬試験・・・略して模試と言い、
一般的には中学生・高校生が偏差値を測るための筆記試験を
指すことが多いと思います。
広義的な意味では「受験者の能力を測る」試験であり、
学校で学んだ知識を問うものだけでなく、
行政書士や弁護士になれるかどうかを測るための模試も
どこかで実施していると思いますよ。
要は模試は、本番前に自分の実力が
どれくらいかを知るためのテストと言えます。
では、フォルスクラブの各資格対策コンテンツに
模試機能が追加されるとしたら、どういったものになりそうでしょうか?
今回はそのことについて考えてみたいと思います。

現在、フォルスクラブでは、手話、TOEIC、ケアマネージャー、
相続診断士の4つの資格を学べます。
そのうち、ケアマネージャーと相続診断士には既に、
模試に近い内容で中身が作られています。
ただし、あくまで近いだけであって、
フォルスクラブでの学習は本物の試験と根本的に違います。
何より、本番はタブレット画面で受験せず、
紙と鉛筆(シャーペン)を使わないといけません。
マークシートに慣れていないと、
本番で慌てふためいてしまうかもしれません。
フォルスクラブで模試機能を導入するのなら、
そうしたアナログな部分の練習をさせるように
するべきかもしれませんね。

フォルスクラブの各資格対策コンテンツに
模試機能が追加されるとしたら恐らく、
過去問のようなものになると思います。
その際、普通に過去問をコピーしただけのものでも十分です。
フォルスクラブの各資格対策コンテンツは
すべてタブレットで受けることが可能なので、
テーブルにタブレットを置いて、脇に紙を別に用意して、
それに解答を書きこみます。
そして終わったら解答のページに行って、自分で答えあわせをします。
フォルスクラブはeラーニングですが、
本番の試験に慣れさせるという意味では、
こうしたアナログの訓練も必要と言えます。

仮に、フォルスクラブでマウス操作や
タブレット画面へのタッチで問題を解いていくと、本番でも間違って、
紙に書かれている選択肢を
指で叩くようになってしまうかもしれませんよ。
たまには鉛筆を握らないと、
どうやって文字を書くか忘れてしまいますので。
知識量を測るだけでなく、
本番に近い状況を作って解答速度も正確に測定するのが、
模試の目的ではないでしょうか。

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