フォルスクラブに測量士資格取得のためのコンテンツが出来たとしたら

筆者は測量士補の資格を持っています。
大学を卒業したら自動的に付いてきたので、
必要な手続きを行って申請しました。
ただし、今の職場は全く測量とは関係ないことをしています。
仮に仕事で測量をしていれば、
実務経験1年で測量士へとランクアップが出来たようです。

フォルスクラブに測量士資格取得のための
コンテンツが出来たとしたら、どういったものになりそうでしょうか?
とりあえず、測量士試験に合格する前提で考えてみます。
筆者のようなプロセスで測量士補・測量士になるには
大学4年+実務1年が必要なので、かなり面倒です。

 

測量士の試験は実技がなく、すべて筆記試験となります。
レーザースキャナーといった道具は一切使いません。
筆者は大学時代に、そういった道具で良く距離を測っていました。
かなり誤差が生じてしまい、非常に苦労しました。
それに対し、紙に設計図を描くのは得意でしたよ。
計算問題もへっちゃらでした。
フォルスクラブで試験対策をする場合は、
天文学・地学・法律のほか、数学に関する知識も必須となります。
三角関数や積分がナチュラルに登場しますので、
高校の時に数Ⅱを履修していない方は苦労したことでしょう。
フォルスクラブの高校生向けeラーニングや
大学入試対策講座は数Ⅱの勉強が可能なので、
まずはそういったもので勉強するのが良いかもしれませんね。
もちろん、地学の知識も必須ですよ。
地形図くらい読めないと、
測量士の試験に合格するのは難しいでしょう。
地形図は、新宿の紀伊国屋あたりで買えると思いますので、
気になる方は見に行きませんか?
筆者も授業として買いに行かされました。

測量士はともかく、測量士補の試験は簡単と言われています。
まずはこっちから取得する方が多いでしょう。
測量士補の合格率は40%前後ですが、
商業高校の方が義務的に受けさせられており、
そうした方が合格率を極端に下げていると言われています。
フォルスクラブで真面目に勉強すれば、
合格率は限りなく100%に近付けるでしょう。
ただし筆記試験は午前2時間半と午後2時間半と、
長時間かかるものなので、試験で疲労困憊してしまうのは確実です。
フォルスクラブで勉強する以外にも、
筋トレして体力を付けることもお忘れずに。

難易度は易しいですが、手抜きして取れる資格でもありません。
フォルスクラブでどれだけ勉強すれば取れるかは、
少し想像が付きません。
100時間か200時間か分かりませんが、
かなりの時間フォルスクラブに頼ることになるでしょう。
まだ実装されていませんが、
フォルスクラブでしっかりと測量士になるための
勉強をしたいところですね。

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